清浄院 (しょうじょういん)の概要

・清浄院はお寺のない、あるいは少ない地域に新たに寺院を建立することを目的とすることだけではなく「お釈迦様のみ教えをお伝えする!」という使命により開かれた寺院です。
 同時に「地域の方々の悩み、苦しみに寄り添う」等、今までのお寺の役割と現代においての苦悩を抱えた人々の救済、そして、愛する人の死や悲しみを受け入れる、グリーフケア(悲嘆)や終末期にある人に宗教的な立場からの寄り添いを行う「スピリチュアルケア」や「宗教的ケア」そうした考えをとても大切にしています。 

 
 宗教法人  清浄院 住職 


これからの時代に求められてゆく寺院づくりを...

① いのちを育てる寺づくり
お釈迦様の教えを学び、人の命の尊さを一緒に考えてゆきたいです。


② 開かれたお寺づくり
立ち寄れる、語れる場所をつくり、お念仏を通じて和みある居場所にしたいです。


③ 法事の価値創造ができる寺づくり
お寺の存在意義、浄土宗とは菩提寺とは...なにか等、葬家と法事の価値創造を一緒に考えることができる機会としたいです。

      

仏事、先祖供養の必要性

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京都三条大橋において托鉢行脚 ※左端が住職

所在地・連絡先

〒311-3436 茨城県小美玉市上玉里38-197 清浄院 寺務所
電話:0299-56-6469 FAX:兼用
■メール:info(アットマーク)shojoin.jp


沿革

平成29年3月 堤忠春上人が私財を投じて『清浄院』を設立(開山)
平成29年3月 法縁のある滋賀、(創建1000年の古刹 草津西方寺)
       京都、北海道、沖縄の寺院よりご本尊並びに仏具の寄進を受ける
平成29年8月 浄土宗と包括関係を設定し浄土宗『清浄院』となる(宗より助成金)
令和元年7月 礼拝所 衆会堂『和(なごみ)』の完成(私財を法人へ寄付)
令和2年7月  茨城県より『清浄院』の活動が認められ宗教法人の手続き開始許可が降りる
令和3年2月  県の担当者による礼拝所等の現地確認
令和3年3月  宗教法人『清浄院』規則が認証される
令和3年3月  登記完了 宗教法人『清浄院』の誕生となる

住職:プロフィール


経 歴

9歳の時に初めて霊的な体験を受け、後に霊的な体験を何度も経験することになる。
その事がきっかけであの世や心霊現象、妖怪、心理学に興味をもつことになる。

学歴

佛教大学専修科卒

他学歴

武蔵野大学心理学科卒

武蔵野大学社会福祉学科卒 

他資

社会福祉主事任用資格 (全科目履修)
児童指導員任用資格  
児童福祉司任用資格  
情報処理ITパス国家資格等

小僧として大本山清浄華院(京都)の学寮に入寮
佛教大学(京都)では学問を総本山知恩院(京都)
大本山清浄華院(京都)において修業を行う


浄土宗僧階取得 
総本山知恩院に於いて 宗戒両脈相承

総本山知恩院に於いて 璽書相承

平成29年11月  1級詠唱教司 取得



詠唱:
お唱えを教導師:故鶴田定伸師・お舞を石田順子師に師事
法式を故松葉学浄師・花園宗善師に師事
布教伝道を日下部謙旨師に師事

帰郷後

他寺院等の法務に奉職

同じくして児童福祉施設や児童養護施設に勤務
入所児童の生活支援・相談援助などを担当する傍ら非常勤職員として学校法人等のIT部門で広報などを担当する。

平成29年4月「清浄院」設立    茨城県や水戸税務署へ設立の届け出を行う
清浄院が浄土宗国内開教指定寺院として承認され、住職に就任

清浄院名前の由来は住職が小僧時代に住み込みで修行をしていたお寺が 浄土宗大本山清浄華院そのお寺から頂いた尊い院号です

平成29年4月~令和3年3月迄 浄土宗国内開教使(4期)

・詠唱では茨城教区主催の法話と詠唱の集いで講師を担当。
・毎年沖縄への詠唱布教、小法話会を行っている(毎年2月、10月)
・大本山増上寺においては御忌詠唱奉納大会に毎年参加している。(4月)
・茨城教区詠唱奉納大会で指揮者 (つくばグランド東雲)
・組内寺院(石岡市)に於いて 法話と念仏会、浄梵式※お焚き上げ(毎年11月頃)
・北は福島から南は沖縄まで幅広く法話や詠唱指導で
お寺様とのご縁を頂いております
・清浄院(しょうじょういん)住職が茨城教区吉水講詠唱普及委員に推挙される
 同じくして
茨城教区吉水講詠唱会理事に就任する(平成30年4月~)
※平成30年4月現在

東京芝増上寺 詠唱奉納大会 


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